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そういえば・・・ 読書の秋

東京-大阪を頻繁に移動すると読書の量も増える。

以前目にしたフリー冊子( 経営者通信:http://www.bakumatsu.co.jp/ )で
ドリームインキュベータ代表取締役会長の堀紘一氏が
経営者の必読書10冊を紹介していた。
・エーリッヒフロムの『愛するということ』
・ヴィクトールEフランクの『夜と霧』
・チャールズダーウィンの『種の起源』
・野中郁次郎の『失敗の本質』
・福沢諭吉の『学問のすゝめ』
・宮本常一の『忘れられた日本人』
・山本七平の『「空気」の研究』
・戦没学生たちの手記『きけわだつみのこえ』
・吉田満の『戦艦大和ノ最期』
・坂井三郎の『大空のサムライ』
これらの10冊を日本の経営者の必読書として挙げていた。
順番に読んでみようと挑戦。
エーリッヒフロムはなんとか読めたものの調子づいて同じ著者の
『生きるということ』を読もうと努力したが新幹線の中で寝れない時の
調度いい本となってしまった。しかも分厚く持ち歩いても重くてしょうがない。
ヴィクトールEフランクの『夜と霧』やチャールズダーウィンの『種の起源』にいたっては
自分がこれまで如何に勉強してこなかったのかを思い知らされ2頁も読むと熟睡状態になり
なかなか前に進まない。後から続きを読み直すにも意味がわからずまたはじめに戻っての繰り返し。
そんな中で購入してまた読んでみようと思える本、2冊紹介したい。
野口嘉則の『3つの真実』とマーシー・シャイモフ『「脳にいいこと」だけをやりなさい! 』
人生において方向を見失いそうになった時、自分を見直す時期にきたとき、
何かの答えを求めたい時にお薦め。
読書の秋とか最近聞かなくなったが、本を読む時間くらいは自分でつくりたいもんだ。

 

about:コラム  / 2010-10-08 14:30

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