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目標を持つ


先日、京都駅直結で大型家電の量販店がオープンしました。私の知り合いが
助っ人でバイトに行っていますが、外国人の多さにビックリしていました。
JR大阪駅前の量販店では日本語、英語、中国語、韓国語のアナンスが流れ
店員を除けば免税店で買い物している気分。京都は特に海外からの旅行客が
多く、従業員も大変そうですが教育は笑顔で挨拶をする教育を受け、
売り場へ配属されたとのこと。それよりも、一緒に仕事をしている
アルバイトに時代の流れを感じたそうです。
物販をやっているのに、製造業の流れ作業をしているようだと・・・

接客業は見ず知らずの人と接する事の出来るチャンスの場です。
私は出不精なので、ネットでいろいろ調べ楽天なんかで買い物するのが
常ですが、来店する人は何故わざわざ量販店まで足を運ぶのでしょう?
やっぱり商品に触れ、わからない所を店員にあれこれ聴き、販売員の
人柄に触れ最終的に購入を決めるんじゃないでしょうか?
たとえアルバイトでも熱心に商品を説明してくれればボーナスでたらっと
思っていても、ついつい買ってしまうもんです。

決められた時間に決められた事をすれば決まったお金をもられる。
間違ってはいませんが何か物足りなさを感じます。
例えば、今日xxxの商品を必ず売ってみせるとか、
今日お客さんの質問に答えられなかったので帰ったら調べようとか、
ある程度の目標を設定してあげるのが、人の上に立つ者の役目だと思います。

私がまだ駆け出しの頃、依頼のあった企業で社員のあまりのやる気のなさに
頭を悩ませました。『よけいな事したら他の人に迷惑がかかる』
『やっても給料かわらない』『うちの課の仕事じゃなくあっちの仕事』等々
目標に向かって進み、要所要所で上司がチェックし方向を常に修正して行く。
簡単な事ですが最近あまり目にしなくなりました。
さて、社員のみなさん目標に向かって自己啓発育進んでいますか?

about:コラム  / 2007-09-05 10:09

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