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内閣府6次化に群がったハエ

和歌山には内閣府6次産業化の煽りも手伝って、道の駅が33箇所も存在する。補助金と内閣府食の6次産業化プロデューサー国家認定コンサルタントとかわけのわからん電気屋あがりのコンサルが、
マーケットも分からず進めた結果だ。マーケティングを見直せば立て直せない訳でもないが、次から次へと労咳の如く地方自治体を食いものにするこいつらを排除しない限り現状は変わらない。
私の住んでいる東近江市でも既に内閣府6次産業化のプロジェクトが進んでいるが、御多分に洩れず道の駅推進に傾いている。市内を横断する名神蒲生スマートICに道の駅を建て枝豆の皮で作ったサプリかなんかを販売するとか(笑)ここまで言えると馬鹿を通り越せるが、この電気屋あがりのコンサルは東海地方、確か岐阜とかに在住で、地元はもう手遅れとかで隣県にまで触手を伸ばしてきている(地元を先に何とかしろよな=3)
こんな連中が6次産業化プロデューサーとかで全国にばら撒かれるのだから国内に於けるIoTビジネスモデルもガンガン立ち上がらない訳だゎ。
街興しもIoTビジネスモデルも困っている人や地域にどれだけ真剣に知恵を絞れるかが肝なんだが…
2017BB